小規模不動産特定共同事業登録代行

小規模不動産特定共同事業とは

投資家から出資を募り、不動産取引から得られる収益を分配する事業のことです。
具体的には、
まず投資家から出資を募り、
調達した資金をもとに運用の対象となる不動産(賃貸住宅や古民家、オフィスビル等)の取得や改修工事等を行い
賃貸事業や売却等により不動産運用を行い、
そこから得られる収益を投資家に配当する
事業となります。

小規模不動産特定共同事業を活用することにより、これまで自己資金や銀行からの借り入れのみで事業を行っていたときと比較して、資金調達手法が増えるため、より多くの事業を行ったり、銀行からの借り入れが出来ず実現できなかったような事業営むことが出来る可能性があります。

根拠法は不動産特定共同事業法です。

小規模不動産特定共同事業を行う場合は事前に主務大臣又は都道府県知事に登録を受ける必要があります。

登録の主な要件は以下に該当しないことです。

  1. 資本金1000万円以上
  2. 純資産の額が資本金又は出資の額の百分の九十に相当する額に満たない者
  3. 宅地建物取引士の免許を有すること、等です。

小規模不動産特定共同事業登録申請代行報酬
お問合せ下さい。

弊所は金融分野の許認可手続きに強い行政書士事務所です。
経験豊富な行政書士が皆様に代わって金融許認可業務手続きを代行致します。
それぞれの金融分野に詳しい専門家とチームを組んで対応しております。

ページトップへ戻る